射し込む光のハレーション-imaginarynumber -2-

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0Share on Tumblr1Pin on Pinterest0

 

なにをされるか
わからないもの

なにをされても
かなしいもの

こんなにすべてをひらいていたら
あんなにぜんぶがあふれていたら

「2」の扉は閉じられていました。

そこにのまれてたゆたえば
意識はどこかがわからない

射し込む光のハレーション
射し抜く光のフラッシュバック

なにも言わない
なにも言わない

吐いたなら吸う
呼吸のように

なにも言わない
なにも言わない

「2」の扉は閉じられていました。

射し込む光のハレーション
射し抜く光のフラッシュバック

ただの素直な問いかけに
その扉は呼応する

吐いたなら吸う
呼吸のように

あっちの世界を
きみはみた

ここには1つの言葉もなく
ここには1つの扉がある

 

The following two tabs change content below.

あわせて読みたい