建築のこと001

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データを整理してたら懐かしいものが出てきたのでアップしてみる。僕が所属していたいわゆる建築学科というのは最初は構造とか意匠とか設備とかが一緒くたになって学ぶのですが、其の中で意匠を選ぶのはかなり限られた数になります。1学年で100人の内数人とか。ましてや目指したからといって建築家になれるかどうかもまた別なので、企業に勤める人を別とすれば、数年に一人建築家が輩出できればよいというような世界ですね。

で、意匠を目指すような学生は普段の授業の他にコンペなどに出してみたりします。コンペによっては実際の行政の人と話したりできる場合もあるので、なかなか勉強になります。下に載せているのを出したときも、プレゼン時には市長がいたので、なかなか厳しいこと言われたりもしたな、としみじみ思い出したり。結局は社会に出ても、プロポーザルコンペなどで仕事を取ってきたりというのはあるので、その練習にもなるというわけですね。先輩とやったやつですが、衝突しつつもわいわいやれたのは学生時代のよい思い出でしたね。うん、なんか元気出た。

 

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